地元の小学生が応援ゼッケンを製作しました!

「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン2026」を前に、岐阜市の小学生がランナーに贈る手づくりゼッケンの準備を進めています。2月17日には、岐阜市立日野小学校5年の約50人がゼッケン製作に取り組みました。

高橋尚子大会長の提案で、2022年から手製メッセージカードから代わった応援ゼッケン。マラソン中、苦しい時に背中を押してもらえると、毎年参加ランナーにとても喜ばれています。

ゼッケン製作には、岐阜市内48校の4~6年生約1万人が参加。IT教育先進地の岐阜市らしく、児童の皆さんは長良川鵜飼のマスコットキャラクター「うーたん」などモチーフをタブレットで検索し、ペンや色鉛筆で思いを込めてメッセージやイラストを手描きしました。

アスリートビブス事前送付を選択したランナーには郵送で、前日受付を選択したランナーには、アスリートビブスと一緒に会場でお渡しします。大会当日は小学生の思いを力に変えて、完走を目指して頑張ってください!